12月13日(土)付神戸新聞朝刊書評欄に『ベースボールと野球を繋いだ男』を掲載いただきました。

12月13日(土)付け神戸新聞朝刊書評欄に『ベースボールと野球を繋いだ男』を掲載いただきました。

先月半ばより、日本全国各地の地方紙書評欄に選ばれ、ありがたい思いを募らせているところにまたまた届いた朗報。。

地元紙である神戸新聞紙面に「ひょうご選書」として取り上げて頂くことは、兵庫・西脇と多可をホームタウンとするローカルひとり出版社「ヘソノオ・パブリッシング」としては、ひとつの夢であり、大きな目標だったこともあり、こんなに嬉しいことはありません。

野球指導者として、現役の古希野球選手として、また日米双方の野球文化に精通する野球ファンとして、今里純への深い理解と幅広い知識をもとに戦後野球史に隠された今里の物語を描き出すべく健筆をふるっていただいた竹本武志さん、この本の出版に向けて様々に私たちを支えてくださった純のご子息であり我が西脇高校文芸部の先輩であられる今里聡先生はじめ、クラウドファンディングでご支援いただいた皆さま、いつもの如く素晴らしい印刷技術で応えてくださった地元のウニスガ印刷さん、また書籍の完成〜発行にご協力いただいたすべての方々に改めて感謝を申し上げる次第です。

来年3月には今里を知る大リーグ関係者として、この本のためにメッセージを寄せてくださったジム・スモール会長が長年尽力されてきたWBCも開催されます。日米代表チームの決勝での再戦対決実現に太平洋の両側で期待が膨らみます。

そして同じ3月には西脇市郷土資料館にて14年ぶりの『今里純野球展』の開催が予定されています。

今里純という「日米球界の“偉大なる裏方”」の比類なき功績が、広く世に知れ渡り西脇の皆さまの誇れる財産となりますように。

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